しばらく、更新してませんでした事をお詫び致します。
先日の5月8日、今、宮崎で口蹄疫による問題を放置してきた赤松大臣がなんと、地元の近くにやってくると言う事で参加してきました。

赤松大臣はここの選挙区である民主党の富岡よしただ議員の後援会が発足される為、その祝辞に来賓したとの事で、帰国当日もあってか、赤松大臣は遅れてきました。
挨拶に来た赤松大臣(後ろ姿の紺のスーツ)、携帯で撮ったためにぼやけてます。

左端が赤松大臣

その赤松大臣登場で司会者がなんと
「この後援会の為に便を早めて帰国後直接ここ(佐野)に来てくださいました。」と言ったのです。
祝辞を述べる赤松大臣

さすがに驚愕しました。この時点で牛、豚等あわせて6万頭弱もの被害が出てるにも関わらずなぜこんなのんきな事を言うのかと、また赤松大臣も調子のって、「富岡議員の後援会発足した聞いて飛んでここに参りました」と言い、始めは話題になってるのを知ってか、「今、口蹄疫でこれから農水省に戻らなければならないんですが」と口蹄疫の事はこれだけで、そのあとは個別所得保障に始まり、自分がヨーロッパのマグロ漁禁輸をアフリカ諸国に多数派工作して阻止する事ができたと自慢話の様に話、次は6月に行なわれる捕鯨に挑みますと、どこまで能天気な事をいうのかと呆れてしまいました。
捕鯨も大事だがその前に口蹄疫問題を解決する事が先ではないのか?そして今、民主党が風向きが悪い事にも言ってました。
「今、鳩山首相、小沢幹事長が大変ですが、いま一番元気なのは私、農林水産大臣です」能天気もいいとこ、よくこんな事を笑いながら言えたもんだと、、
祝辞を述べた後赤松大臣はすぐに農水省に向かうため、退席してしまいましたが、この後、前回の参院選で当選を果たした谷博之民主党栃木総支部連合会長も、鳩山首相、小沢幹事長の擁護に終始してました。
今、鳩山首相は小沢幹事長の言いなりと言われてますが、それは当然な事なのです。なぜなら小沢幹事長は国民の意見を集約して鳩山首相に伝えているからです。赤松大臣といい、谷議員といい、まぁ民主党だからしかたないかもしれないが、国民の8割以上が辞めるべきだと言ってるのに辞めないでいる小沢幹事長が国民の意見を聞いてると言えるのかと、今回、ここに来た人が年配者が多いので、マスコミの情報しか知らないからわからないかもしれない、しかし小沢幹事長の政治と金に関する問題はさすがに説得力に欠け、納得はしないでしょう。
赤松大臣は辞任すべきと思う人はここをクリック
宮崎に住んでいて本当に今の状況が腹ただしくて実名記載します。
今回の発端は民主党議員によりおこった事です。
都農町の水牛チーズを作る所の水牛が一番最初に口蹄疫に感染しました。
この水牛チーズを作る所に口蹄疫が発生している地区の韓国人研修生がやってきました。
この韓国人研修生はJICAから派遣されました。最初は熊本の農家へJICAが依頼しましたが、全て拒否され為に元JICA職員で宮崎2区比例の民主党議員道休誠一郎に頼んで宮崎の農家で何とかして欲しいと依頼しました。
この腐れ道休が宮崎の農家へ依頼しましたが、全てに断られ水牛チーズへ依頼してきました。最初は拒否しましたが、水牛チーズは国からの助成金を利用して作った施設ということで強引に韓国人研修生を受け入れさせました。
韓国人研修生が来てから牛の様子がおかしくなったそうです。
そして、水牛チーズの所へ手伝いに来ていた川南町の農家の娘の家畜へ伝染し、その家周辺からパンデミックへと変貌してしまいました。
道休は今回の衆議院選挙では小選挙区から出馬しましたが落選し、比例当選者です。
都農・川南・高鍋・木城町では票が集まらなかった為に仕返しではないかと思われます。
小選挙区で勝った自民党の江藤拓は亡くなった江藤隆美のバカ息子です。
江藤隆美の金づるは安愚楽牧場の宮崎支店の責任者の斉藤でした。斉藤は高鍋町にある斉藤林業の社長をしながら安愚楽牧場の役職もしています。江藤と斉藤は高速道路の土地買収でお互いガッポリ儲けました。
バカ拓は安愚楽牧場については絶対に追求はしません。
宮崎では福島瑞穂の事は相手にしていません。
正直言って宮崎出身と言わないで欲しいです。
東国原知事や宮崎県の対応が遅いと他県の人達は言いますが、国・政府がこんな事をしておいてひどいです。
宮崎県の力だけでは対応は不可能です。